Nn

提供: PXDOG
2019年2月2日 (土) 08:04時点におけるMediawikiadmin2018 (トーク | 投稿記録)による版
Jump to navigation Jump to search

# 久しぶりにニューラルネットワーク

ニューラルネットワークで遊んだ。

久しぶりのPython、久しぶりのKeras(TensorFlow)。

昨日はパソコン開いても電源が押せずにぼーっとしてた。

身体的にじゃなくて精神的に押せなかった。

昨日だけじゃなくて、ここ1週間くらいそうだった。

で、久しぶりなことやってみようと思い立った。

# データ

データはずっと前から断片的に集めている。

自分のサーバに放置してあったJPY-BTCFXの、2週間半15万件のWebSocket加工データを使った。

データを取得するコードはNode.jsで適当に書いてあった。

また動かすことにした。

ニューラルネットワークのコードはPythonで書いた。

サンプルコードをまずコピペして動かし、

ずーっと前に書いた(書いた記憶がほぼ無い)Pythonのコードを断片的にコピペしながら、

それっぽいニューラルネットワークをKeras(TensorFlow)で作成。

ここまで2時間(半年ぶり3回目のPythonにしては思ったより早く読めたと思う)。

それからデータのラベル化方法やら学習率やら中間層やらドロップアウトやらのハイパーパラメータ?等をいじること4時間。

テストデータで5.5割超えてなんとか儲かりそうなんじゃない?っていうレベルになった。

次はこれまたずっと前に書いたbbot.pwのコードをまず解読して、改変して、

この学習済みモデルを使って売買するものにする。

機械学習・深層学習は完全に独学だからいじめないで欲しい。

# 結果

画像だけ適当に。

いろいろとだんだん良くなっていった。

勝率3割のbotて。

Bad Result

チャート君、落ち着いて。

OK Result

ほう、なんだかそれっぽくなってきた?

Good Result

まぁなんだかよさそうじゃん。

勝率低いけどね。

Better Result

夜中から朝までずっとやってた。

この辺でよしとして、次はこれをトレードに使う。

その前にやることやる。